パンチライン

こんばんは、相変わらずモンハン漬けの僕です

先月、ちゅちゅたんとこで宴歌会の記事を見ましたが
そのとき全く意識してなくて、今更ながら
ああこれ、ラップバトルみたいじゃねえ?って

映画だと、エミネムの 8Mile が有名ですが
どうやら、日本にも同じようなのがあるみたいです

言葉遊びの殴り合い、と言うとイメージが悪いですが
与えられた時間の中でどれだけ自分の伝えたいことを伝えるか
それでいて対戦相手の問いかけに答えないといけない

その場でパッと思いついてパッと発した言葉が
韻を踏んでいて尚且つ意味が通らないといけない

どれだけ言葉を知っているかとか頭の回転を問われるので
MCに高学歴な人が多いのは納得できる流れだと思います

ヒップホップ自体がマイナーな世界ですが
その中で、一般的に知られているアーティストでは
キックザカンクルーのクレバが強いみたいです

校長先生とか国会議員は参考にするといいと思います
だらだら回りくどいしゃべり方してんじゃねーよ、と

ただの文字の羅列だとなんのおもしろみも無いけれど
流れに綺麗に乗っかると見てて気持ちいいので
色々と言い回しを変えてみたりとか

国語の授業嫌いだった人にはわかんないだろうなあと

youtubeとかに腐るほどあるので
興味ある方はぜひ、ということで
素人目に見ても、クレバはうまいなあと思いました

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この記事へのコメント

ちゅちゅ
2008年05月22日 20:36
ラップと歌ねえ、なるほどどちらも韻をふむあたり意外な共通点が!
詳しくないんだけど何気なくラップ聴いてるとそういう言葉のリズムが面白くていつの間にか聴き入ってしまう時あります
2008年05月23日 13:03
音に乗せて言葉を流す、という感じ

外見格好で判断するとアレな人たちでも、芸術家と作品としてみるととても優秀だったりします

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